記事一覧
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今宵の一曲
今宵の一曲_01・I’ll Never Smile Again/Beegie Adair
今宵は、ビージー・アデールのピアノで 「I'll Never Smile Again」 彼女の演奏には、不思議なくらい力みがない。 変に尖っていない。ジャズだからといって、難しい顔をして聴く必要もない。自然体で、肩の力が抜けている。それでいてリズムはしっかり刻ま... -
Alphabet・アルファベット
Audrey & Marilyn
オードリー・ヘップバーンとマリリン・モンロー。 20世紀が生んだ、もっとも有名な二人の女性をモチーフに、アルファベットのロゴとミニマルなイラストレーションを組み合わせたデジタルアートです。 主な制作にはAdobe Illustratorを使用し、パスデータに... -
Design・デザイン&アブストラクト
Welcome board
友人の娘さん、結婚式用のウエルカムボード 娘さんの要望でディズニーアニメのような雰囲気を出した一枚。下の1枚は、嫁さんから似てないとダメだしされたもの(笑)ディズニー関連は、相当数描いていたが、久しぶりなので意外と時間がかかった。 -
fictional character・現実と創作の人々
光と影だけが人物の輪郭を生み出す・silhouette
深い紺の静寂の中に、ひとつの人影が浮かぶ。 輪郭は曖昧で、長い三つ編みの黒髪だけが静かな曲線となって闇へ溶けていく。わずかな姿勢と輪郭の揺らぎだけで「人の存在」を感じさせる。その周囲を、エレクトリックブルーとネオンイエローの光の輪が巡る。... -
饒舌な寝言(雑記ブログ)
「今東光」を知ってるか・極道辻説法
「今 東光」を知っているだろうか。 昔の『週刊プレイボーイ』には、今では考えられないような名物連載があった。人生相談である。柴田錬三郎に始まり、今東光、開高健、そして時代が変われば松本人志、リリー・フランキー……。その時代を代表する毒舌家た... -
Design・デザイン&アブストラクト
曼荼羅・ひとつのパターンから無限の世界
中心にひとつの点を置き、そこから無数の線と形が放射状に広がっていく。 古代インドに起源を持つマンダラは、宇宙や生命、そして世界の秩序を象徴する神聖な図形。幾何学的に整えられた左右対称のパターンは、単なる装飾ではなく、中心から外へ、そして外... -
view・風景の記憶
故郷 函館を巡る・昔の街を探す旅
街が変わったのか、それとも自分が変わったのか。 北海道を出て、本州に移り住んでから10年、20年、そして40年。オレはこれまで三度、故郷・函館を訪れている。今では北海道の中でも人気の観光地となった函館。テレビでは、函館の街並みや夜景、海鮮料理、... -
Design・デザイン&アブストラクト
デザイナー田中一光の軌跡
オレの年代なら、グラフィック・デザインといえば 横尾忠則や宇野亜喜良、和田誠なんて名前が上がるが日本のグラフィック・デザインを初めて世界に認めさせた男、「田中一光」をご存知だろうか名前は知らなくても、「無印良品」のロゴは見たことがあるので... -
Design・デザイン&アブストラクト
田中一村へのオマージュ
2年前のもの。「田中一村展」平日朝、予想外の90分待ち。平日なら大丈夫と思っていたが甘かった。 田中一村が奄美の自然の中に見つめた、強烈な生命の息吹と静かな神秘。その精神に敬意を込め、奄美の亜熱帯植物を現代的なイラストレーションとして描きま... -
Alphabet・アルファベット
天体図風イラスト・Celestial map
静かな宇宙の中に、ひとつのアルファベットが浮かんでいる。 それは単なる文字ではなく、星々の軌道や月の満ち欠け、遠い銀河の記憶を内包したひとつの「記号」。デザイン化されたアルファベットは、天体の一部となり、星や光、繊細な植物のモチーフと溶け...
