老いて朽ち果てるまえにアートで爪痕を残す
時に削られ 忘れられ それでもなお この世界に小さくない・・・爪痕を残すために

面白いと思ったものを描き、思い出したことを描き(書き)
ときどき余計なことまで描き(書き)。
要するに、これは作品集というより、
長年生きてきたデザイナーの頭の中身を、少しだけ公開しているサイトである。だから、統一された作風があるわけでもない。あるとすれば、「そのとき描きたかったから描いた」という、いい加減な一貫性くらいだ。
年を取ると、昔のことをよく思い出す。
忘れていたつもりの風景や、昔聴いた曲、誰かに言われた一言まで、妙なところで蘇ってくる。
そんな記憶と妄想と、少しばかりのデザイン経験を材料にして、今日も何かを描いている。
イラスト集

Alphabet・アルファベット
アルファベットとイラストが織りなす、幻想的な世界。メルヘンチック、アールデコ風、奇抜なエンジェルなどのパターンを独自な表現で描き、柔らかな雰囲気と世紀末な雰囲気を対比させます。文字と絵が融合することで、新たな物語を始めます。
風景と人々を描く
記憶に残った風景と、どこかで出会ったような人々。
現実と妄想のあいだを行ったり来たりしながら、
心に残った景色と人物をイラストレーションの
備忘録として描いています。
絵で生きた証を刻む
消えない傷跡のような美を残す

Design・デザイン&アブストラクト
デザインの旅、そろそろ終盤へ。これまでの軌跡が集約され、アナログのデザインからデジタルの進化と共に広がる新たな表現へ。魂が込められた作品が、インスピレーションをもたらし心に残る爪痕を刻んでいる。

饒舌な寝言(雑記ブログ)

見聞きした情報を忘れないよう人生の「備忘録」として、書き綴るBlog。
20年続けていたエッセイブログ
もリライトして掲載。
Movies, Books & Memories
映画や本は、作品だけが残るわけではない。
そのときの自分や、場所、人、空気まで一緒に記憶されている。そんな、人生のどこかに引っかかった映画と本の記憶を、少しずつ掘り起こしてみる。

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