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今宵の一曲
Amado Mio – Pink Martini ft. Storm Large
ピンク・マルティーニは、ジャズを軸に多彩な音楽を奏でる。洗練された演奏と、複数の歌声が生む華やかな世界観が魅力。 この動画でのボーカルは、ストーム・ラージ(アメリカのシンガー)このような表情の強い歌い手だと、同じ曲でもよりドラマチックに感... -
今宵の一曲
暗い、ネクラと言うけれど・・・その2・”大友裕子”死顔
そしてネクラ系歌手として一番好きな”大友裕子” ヤマハのポプコンで優勝して”傷心”でメジャーデビュー。 あの”ボヘミアン”も最初は彼女が歌っていた、 同じハスキーボイスでも下品さ漂う”葛城ユキ”とは天地ほど違う。 数々の暗めの名曲はあるのだが、 どれ... -
今宵の一曲
暗い、ネクラと言うけれど・・・山崎 ハコ・さすらい
暗い歌といえばフォークソング世代を思い出すのが一般的だが、今回は、2人の女性ミュージシャンに限定して書いてみる。きょうの一人目は、ネクラ系歌手の第一人者と言っていいだろう。山崎 ハコ 初めて行ったライブは20歳前だったか、 風が吹いても折れそ... -
今宵の一曲
The Hot Sardines – Petite Fleu
ザ・ホット・サーディンズ - プティ・フルール マイナーの美しいメロディが物悲しいよなぁ、この音色、あらためて日本人好みだと思う。ちなみに動画の中の作品は、オスカー・アルバレス・パルドというスペインの画家が描いたアクリル画なんだが、好きなん... -
今宵の一曲
さて今宵は、Smooth Jazz!Cool Of The Night
Joyce Cooling 女性ギタリストだからと侮ることなかれ、乾いたギターの音色、フレージング、ブルージィーな歌声、その「冷めた感」スムース・ジャズというよりフュージョンのギターに聴こえてくる。素晴らしい^^ https://youtu.be/OflXHy6kf9Y?si=XxBW-b... -
今宵の一曲
「Limehouse Blues 」Cannonball & Coltrane
互いのアドリブを競い合って観客を興奮に導く演出「バトル」ものの一曲を。 左からはキャノンボールのアルト・ソロ。右からはコルトレーン。ピアノ・ソロを挟んでのクライマックスはジミー・コブのドラムスと対峙しながらキャノンボールとコルトレーンのソ... -
今宵の一曲
Touch The New York Pink・松岡直也 ラテン・フュージョン!
すべてアメリカのミュージシャンとのセッションで、NYラテンとも呼ばれる”サルサ”のテイストも取り入れた大好きな松岡直也サウンドになっている。 日本のフュージョン〜ラテン・ミュージックシーンを代表する鍵盤奏者 松岡直也のリーダー・アルバム 30周年... -
映画と本の記憶
Shall we ダンス?とフォロー・ミー
久しぶりに「Shall we ダンス?」を観た。 役所広司演じる杉山が、電車の窓から見えるダンス教室の女性に惹かれ、社交ダンスを始める話だ。 結婚して、子供が生まれて、念願の家まで買った。傍から見れば、申し分のない人生。ところが家を買ったあたりから... -
今宵の一曲
THE LIFE AQUATIC・デヴィッド・ボウイのカバー
奇妙な映画から生まれた、「ポルトガル語のボウイ」 いつだったか、ウェス・アンダーソン監督の『ライフ・アクアティック』を観た。まあ、まっとうな映画かと言われれば、かなり怪しい(笑)。深海探査船を舞台にした、どこかとぼけた奇妙な映画だ。その中... -
今宵の一曲
Menina Moca・Dusko Gojkovic
セルビアのジャズ・トランペット奏者 バルカンの郷愁を漂わせる独特のメロディを、ハードバップの熱気の中へ持ち込んだ男、ダスコ・ゴイコヴィッチ。 哀愁を帯びた旋律と、骨太でクールな演奏。そのサウンドから、マイルス・デイヴィスのプレスティッジ時...
