互いのアドリブを競い合って観客を興奮に導く演出「バトル」ものの一曲を。
左からはキャノンボールのアルト・ソロ。右からはコルトレーン。
ピアノ・ソロを挟んでのクライマックスはジミー・コブのドラムスと対峙しながら
キャノンボールとコルトレーンのソロ・バトル!
こう聞いてみると当時の独善的なリーダーだったマイルスの呪縛から逃れたような、
ある種の開放感を感じるセッション。
ビバップからハードバップというのはあるんだが、良いなぁモダンジャズって^^
