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饒舌な寝言(雑記ブログ)
男の妄想を無駄に活性化させる何かがある・プール・サイド / 南 佳孝
プールサイドの女と、軽くなる財布 「プール・サイド」を聴くと、若い頃のある夜を思い出す。 南佳孝といえば「モンロー・ウォーク」や「スローなブギにしてくれ」を思い浮かべる人も多いだろうが、オレにとっては「プール・サイド」も忘れがたい一曲だ。... -
今宵の一曲
オレの愛聴盤「ON THE STREET CORNER 3」山下達郎
若い頃、名古屋の勤労会館で聴いた山下達郎。あの夜のことを思い出すと、今でもちょっと胸が騒ぐ。 マイクなしで歌い上げる達郎の声。生身の人間から、どうしてこんな声が出てくるのか。会場に響くその声に、ただ圧倒されていた。細かいことは、もうずいぶ... -
今宵の一曲
大寒町 ― あがた森魚
あがた森魚の「大寒町」を聴くと、なぜか故郷・函館を思い出す。 港に吹く風、海へと続く坂道、冬の街を包む鉛色の空。函館の風景が、そのまま歌の向こう側に透けて見えるような気がする。 「大寒町」 寒さの底に沈んだような曲名なのに、耳を傾けていると... -
饒舌な寝言(雑記ブログ)
introducing my own art
ホームページを開設して数ヶ月。多い日には、1日に1,000人以上の方々に訪れていただき、感謝しています。ご覧いただいた皆さま、ありがとうございます。 作品を発表するなら「X」や「Instagram」などのSNSもありますが、オレが残したかったのは、商業ベー... -
饒舌な寝言(雑記ブログ)
饒舌な寝言的・遠距離恋愛論
連休や週末になると、あの頃の遠距離恋愛を思い出す・・・という方も少なくないはず。 新大阪vsシンデレラエキスプレス 新幹線のホームで別れを惜しむ恋人たち。動き出す車両、いつまでも手を振る姿。あの頃は、会いたい人に会うだけでも、なかなか大変な... -
饒舌な寝言(雑記ブログ)
デザイナー的・プロの覚悟
子供の頃、「プロ」と言えばプロ野球やプロレスラーのような、何か興業的な世界の人間を指す言葉だと思っていた。 ところが、この仕事を始めて間もない頃、その言葉に少し違った印象を持つ出来事があった。 ある日、先輩に連れられて行った「デザイナー御... -
饒舌な寝言(雑記ブログ)
心が萎える・子供は大人の前では無力だけど・・・
いつだったか、テレビで評論家か誰かが、「幸せに見える家庭ほど、失う幸せも多いものだ」と話していた。なるほどな、と思った。オレのように、子供の頃をどん底に近い状態で過ごしていると、その後の人生で経験する、ちょっとした良いことが、えらく幸せ...
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