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今宵の一曲
今宵の一曲_2 Menina Moca・Dusko Gojkovic
セルビアのジャズ・トランペット奏者 バルカンの郷愁を漂わせる独特のメロディを、ハードバップの熱気の中へ持ち込んだ男、ダスコ・ゴイコヴィッチ。 哀愁を帯びた旋律と、骨太でクールな演奏。そのサウンドから、マイルス・デイヴィスのプレスティッジ時... -
fictional character・現実と創作の人々
オフィスビジネスウェアを着たワーキングウーマン
ファッション、広告、雑誌、都市、そして働く女性。 オフィスビジネスウェアを身にまとったワーキングウーマンをモチーフに、都市で働く女性の存在感を、グラフィカルで刺激的なビジュアルとして描いた。 人物の輪郭は、2D的なネオングリーンとホットピン... -
饒舌な寝言(雑記ブログ)
デザイナー的・プロの覚悟
子供の頃、「プロ」と言えばプロ野球やプロレスラーのような、何か興業的な世界の人間を指す言葉だと思っていた。 ところが、この仕事を始めて間もない頃、その言葉に少し違った印象を持つ出来事があった。 ある日、先輩に連れられて行った「デザイナー御... -
この一冊
この一冊_01 夏目漱石「我輩は猫である」のオレ的読み方
オレは「souseki」というHNを使うことが多い。 別に学校文学が好きだとか、文壇がおすすめする夏目漱石の熱烈な崇拝者というわけではない。 単純に苗字が同じだからである(笑)。 とはいえ、「souseki」などと名乗っている以上、あまり恥ずかしいことにな... -
view・風景の記憶
夏が少しだけ遠ざかったあとのプール
夏のプールといえば、水面に反射する眩しい光、白いプールサイド、そして抜けるような青空。そんな「夏の記憶」を描いた爽やかな風景を思い浮かべる人が多いと思う。 ところが、このイラストに描いたのは、夏が少しだけ遠ざかったあとのプール(笑)。賑や... -
今宵の一曲
今宵の一曲_01・I’ll Never Smile Again/Beegie Adair
今宵は、ビージー・アデールのピアノで 「I'll Never Smile Again」 彼女の演奏には、不思議なくらい力みがない。 変に尖っていない。ジャズだからといって、難しい顔をして聴く必要もない。自然体で、肩の力が抜けている。それでいてリズムはしっかり刻ま... -
Alphabet・アルファベット
Audrey & Marilyn
オードリー・ヘップバーンとマリリン・モンロー。 20世紀が生んだ、もっとも有名な二人の女性をモチーフに、アルファベットのロゴとミニマルなイラストレーションを組み合わせたデジタルアートです。 主な制作にはAdobe Illustratorを使用し、パスデータに... -
Design・デザイン&アブストラクト
Welcome board
友人の娘さん、結婚式用のウエルカムボード 娘さんの要望でディズニーアニメのような雰囲気を出した一枚。下の1枚は、嫁さんから似てないとダメだしされたもの(笑)ディズニー関連は、相当数描いていたが、久しぶりなので意外と時間がかかった。 -
fictional character・現実と創作の人々
光と影だけが人物の輪郭を生み出す・silhouette
深い紺の静寂の中に、ひとつの人影が浮かぶ。 輪郭は曖昧で、長い三つ編みの黒髪だけが静かな曲線となって闇へ溶けていく。わずかな姿勢と輪郭の揺らぎだけで「人の存在」を感じさせる。その周囲を、エレクトリックブルーとネオンイエローの光の輪が巡る。... -
view・風景の記憶
故郷 函館を巡る・昔の街を探す旅
街が変わったのか、それとも自分が変わったのか。 北海道を出て、本州に移り住んでから10年、20年、そして40年。オレはこれまで三度、故郷・函館を訪れている。今では北海道の中でも人気の観光地となった函館。テレビでは、函館の街並みや夜景、海鮮料理、...
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